じぃじのつぶやき(その12・とりあえず、最終回)
11/2「第九回声の万華鏡」本番
前回は、あとは、11/1(金)の「三の丸小ホール」での「リハーサル」での立ち位置確認だが、「リハーサル」に参加してくれるのか・・・・・・。じゃったな。
「ソロでの音読」から一人と18時30分から「ニコニコお日様と僕」の歌と手話とキーボードの伴奏の子どもが両親とリハーサルに参加してくれたのじゃ。
金曜日なので、大人の参加者も19時からのリハーサルに参加したサークルもあった。リハーサルが、終了したのは、午後8時過ぎであった。
さあー、本番当日の11/2(土)となった。当日は、あいにくの雨。
プログラム5番目「音読・子どもの声の万華鏡」となった。みんなハッキリと音読していく。35分かかり20分の時間オーバーである。昼休みを10分短縮して午後の進行状態で休憩時間の調整をもくろむ。
プログラム10番目「音読・子どもの声の万華鏡」となった。ここは、「ニコニコお日様と僕」と朗読劇「くまのたろうちゃん」みんな大きな声で、ハッキリと声が出せた。上出来である。
午後の休憩時間も8分短縮したが、終了は10分遅れであった。
プログラム構成、参加者確認、練習、リハーサルと「音読・子どもの声の万華鏡」の二部構成は、今回の「第九回声の万華鏡」が、初めてだったので、段取りがスムーズに行かなくて苦労の連続であったが、アンケートには、好意的な意見が多数あり、子どもたちも観客の皆様も楽しめたものと手ごたえを感じている。音読は、今の社会では、子どもたちにとって、非常に大切で必要なものだと考えている。これからも「寺子屋ワークショップ」を続けて行こうと思っている。

大変だったけど、まずは大成功。めでたし、めでたし・・・・・。というわけじゃ。
さあ、今年は11月3日に節目となるべき「第十回声の万華鏡」が、開催される。
どんな「声の万華鏡」どんな「子どもの声の万華鏡」になるのか、とても、楽しみである。
この「第十回声の万華鏡」からは、どのような「声の万華鏡」として、変化していくか。
声の万華鏡実行委員会の皆が、頭を突き合わせて、良い方法を考えている。
どんな「声の万華鏡」に進んでいくのか、わしゃー、いまから楽しみじゃ。
なりわい交流館の二階、ウメコ会議室、谷津公民館、そのほか観客と距離の近い会場、どれも小田原駅から近いという条件じゃな。声の万華鏡実行委員会のメンバーも皆それぞれ心当たりを探せば、メンバーの思い描いた発表会にふさわしい会場が選ばれるじゃろう。夢はふくらむ一方じゃ。
期待をしつつ、このあたりで、いったん「じぃじのつぶやき」は、お休みじゃ。
終わりは、「どんと晴れ!!!!」。のつもりじゃたが、あと、二か月後には「第十回声の万華鏡」が開催じゃ。であるので「第十回声の万華鏡」に向けのての顛末を続けようと思う。どんな「てんやわんや」が、起こるのか、楽しみじゃ!!!!
10月から「続じぃじのつぶやき」が、始まる。乞う、ご期待!!!!
1じぃじのつぶやき(その11)
11/2「第九回声の万華鏡」参加者多くて嬉しいけど、調整が大変
前回は、演目を一通りリハーサルしてもらうつもりじゃが、時間はどんどん過ぎて行く・・・・・・。さあー、どうなるのか・・・・。じゃったな。
10月20日(日)当日、予定の11時30分は、目前じゃが、「ニコニコお日様と僕」の歌と手話とキーボードの伴奏でリハーサルをお願いした。一通りリハーサルが、終わり、最後の連絡事項、他行事の発表者の希望者を確認して時計を見ると12時10分だった。
この他に「サザエさん 子どもも一緒に 「親子そろって七五三」」に出演するセリフのある子どもの練習もある。もう、2週間を切っている。
前回の「第八回声の万華鏡・音読・子どもの声の万華鏡」は、5人の子どもの出演者じゃったので、ぶっつけ本番で、舞台発表してもらった。もちろん、舞台上でのサポートは念を入れた。
子どもたちの出演演目が多くなると、事前の打合せが、どうしても必要となる。本番まで2週間を切った今から「音読・子どもの声の万華鏡」の出演者の前日リハーサルの時間割、「サザエさん 子どもも一緒に 「親子そろって七五三」」に出演するセリフのある子どもの練習を10/26、18時から「大長院」で実行委員と練習するとかも一案じゃ。
そして、11/1の「三の丸小ホール」での「リハーサル」での立ち位置確認等々調整が続いていく。

10/26、18時からの「親子そろって七五三」」に出演するセリフのある子どもの練習は、セリフのある子どもが大長院に参加して、30分位で全体の流れを覚えていってもらった。
あとは、11/1(金)の「三の丸小ホール」での「リハーサル」での立ち位置確認だが、「リハーサル」に参加してくれるのか・・・・・・。
さあー、どうなるのか・・・・・・。
残念じゃが続きは、また、次回につづく・・・・。
11/2「第九回声の万華鏡」に向けて
前回は、かけ持ちの子どももおるし、人数は集まるのか。練習は・・・。リハーサルに参加してくれるのか・・・・。さあー、どうなるのか・・・・。じゃったな。
10月20日(日)当日、集まってくれたのじゃ。11/2第九回声の万華鏡。当日出演の子どもも含め総勢10人。まず、連絡事項をお知らせして、次は、発声練習じゃ。北原白秋の「五十音」
1回目、2回目だんだん声が大きくなる。一人で発声練習できる人と呼びかけると、なんと2人がまえにでてきてくれた。しかも、一人は小学1年生。次は、「くまのたろうちゃん」の朗読劇。
配役は8/3「第三回本の世界へ一緒に行こう」の配役でと考えたが、委員の1人が「好きな役」をやらせようという事で、希望を聞いたら、「がちょう先生」の人気が高かったが、希望の役をやりたいと手を挙げた子どもたちは、それぞれ希望の役をもらえたのじゃ。配役が変わって一回目の本読みは、10分を超えた。二回目の本読みは一回目よりも流れがスムーズになって45秒も短縮できた。

次は、ソロでの音読。参加者7人のうち5人の音読を聞かせてもらう。3~6分の作品が多いが、なんと小学1年生が15分の絵本を読み切った。お母さんから聞いた話では、この子は、本が大好きらしい。でも「第九回声の万華鏡・子どもの声の万華鏡」では、15分しか割り当てがない。
実行委員も時間の割り出しを考えて、みんなの希望をかなえてやりたいが、不可能なので、
お母さんを通じて4分以内にまとめての音読か、又は、4分以内の作品に変更をお願いした。
ワークショップも、このままでは、予定の11時30分を過ぎそうなので、「おやつ」をお昼ご飯代わりに食べてもらい、演目を一通りリハーサルしてもらうつもりじゃが、時間はどんどん過ぎて行く・・・・・・。さあー、どうなるのか・・・・。
残念じゃが続きは、また、次回につづく・・・・。
じぃじのつぶやき(その9)
第九回声の万華鏡、子どもたち大賑わい、イクラちゃん堂々登場!!!!
前回は、孫はというと、「がちょう先生」をやりたいということで、実行委員会に聞いてみたら、やりたい役をやるのが一番大事と了解をもらった。さあー、どうなるのか・・・・。じゃたな。
そう、孫は、参加するという。
それでは、個人の音読はどうかなと思い、孫に聞いてみた。
「じぃじだけど、前に『おむすびころりん』途中で読むの止めてしまったけど、じぃじ最後まで聞きたいけど三の丸ホールでやってくれないかな」との投げかけに、いとも簡単に「いいよ。」との返事ではないか。
そのころ、「第四回本の世界へ一緒に行こう」の発表会に向けて、2024年9月から「第四期音読
ワークショップ」の募集が、開始された。第一回ワークショップは、10月20日ウメコ会議室で

開催されることになった。ちょうど、11月2日が「第九回声の万華鏡」で「音読・子どもの声の万華鏡第一部」「朗読劇・サザエさん・子どもと一緒に・親子そろって七五三」「音読・子どもの声の万華鏡第二部」に出演してくれる子どもたちの練習を中心にプログラムを作った。
2023年10月22日「第八回声の万華鏡」で「音読・子どもの声の万華鏡」の演目を初めて披露したが、これが大好評じゃった。この時は、5人の出演者だったので、気楽に構えておった。
しかし、今回は三演目に出演するし、「朗読劇・サザエさん・子どもと一緒に・親子そろって七五三」では、セリフある子ども・七五三の衣装の子ども・舞台を盛り上げてくれる子どもたち、そして、「音読・子どもの声の万華鏡第二部」では、「歌と手話」と「くまのたろうちゃん」の朗読劇をやるのじゃ。かけ持ちの子どももおるし、人数は集まるのか。練習は・・・。リハーサルに参加してくれるのか・・・・。さあー、どうなるのか・・・・。
残念じゃが続きは、また、次回につづく・・・・。
じぃじのつぶやき(その8)
「第三回本の世界へ一緒に行こう」のプログラムは、楽しさいっぱい!!!!
前回は、「第三回本の世界へ一緒に行こう」のプログラムが・・・・・・・。じゃったな。
そう、8月3日のプログラムをみんなで考えておったら、最後の演目を「くまのたろうちゃん」にして出演者全員で音読してもらおうという事になったんじゃ。
もちろん、個人で作品を音読してもらうプログラムは作って、その最後に「くまのたろうちゃん」じゃ。
さあー、出演者集めじゃ。

実行委員のじぃじ、ばあばの奮闘もあって、バラエティーに富んだプログラムになったんじゃ。
バイオリン演奏「きらきら星変奏曲」もある。
孫はというと、学校から夏休みに借りた「雨あがりのかさおばけ」を読んだところまで、音読するという。
そのほか「いてもたっても」「王様をほしがるカエル」「くまのしゅげいやさん」「おおきなかぶ」
「きょうはなんのひ」「みんみん」最後に「くまのたろうちゃん」じゃ。
「くまのたろうちゃん」の配役は、「地読み:小学5年男子」「たろうちゃん:女子学生」
「お母さん:小学5年女子」「しろやぎ:小学2年女子」「がちょう先生:小学1年女子」
「くろやぎ:小学3年女子」「ぴぃ:小学1年女子」「おじいちゃん:実行委員男子」のメンバーで無事に作り上げたのじゃ。
さあー、出たい人は「第九回声の万華鏡の子どもの声の万華鏡」にも「第九回ウメコ祭りのパフォーマンス」にも参加できるよと募集をかけてみた。
孫はというと、「がちょう先生」をやりたいということで、実行委員会に聞いてみたら、やりたい役をやるのが一番大事と了解をもらった。さあー、どうなるのか・・・・。
残念じゃが続きは、また、次回につづく・・・・。
イクラちゃん(2才)の登場!!!!
前回は、思いもかけないプレゼントとは・・・・・。じゃったな。
3月16日の「第二回本の世界へ一緒に行こう」では「国府津のお寺の子どもたち」は、「ニコニコおひさま」の歌と手話をやってくれたのじゃ。
しかも、お友達がエレクトーンを伴奏してくれて、その妹も参加して、そして、2才の女の子も参加してくれて、総勢七名の大人数じゃったな。
2才の女の子は、にいにや、ねえねの前を行ったり来たりしておったな。
大成功の「第二回本の世界へ一緒に行こう」じゃった。
さあ、「第三回本の世界へ一緒に行こう」の発表会に向けて「子どもの声の万華鏡ワークショップ」の募集が2024年の3月から始まった。
このワークショップから「発声練習」は「外郎売り」のさわりの「武具、馬具・・・・・・」を
取り入れた。もちろん、指導は、太田さんじゃ。

ワークショップも3回目の2024年6月23日から実行委員の「さわぢ あきこ」さん作の「くまのたろうちゃん」をテキストに使って「台本を読もう」という時間割を作った。
このことは、読みたいけど、読む本が見つからない子どもたちのために「セリフ」や「地読み」を読んでもらい、みんなで一緒に作品を読み上げるのも楽しいのではないかという考えじゃった。
見事に、この考えは、子どもたちに受け入れられたね。
やがて、子どもたちからは、「がちょう先生」の役をやりたいとかの声が出てきた。
やりたい役、読みたい所を読みたいという声が一番大切なことなのじゃ。
これで、「第三回本の世界へ一緒に行こう」のプログラムが・・・・・・・。
残念じゃが続きは、また、次回につづく・・・・。
3月16日の「第二回本の世界へ一緒に行こう」の発表会
前回は、そして、1月のプログラムは・・・・・。じゃたな。
そう、12月が「クリスマス会」ならば1月「お正月会」じゃ。
2024年1月21日の「お正月会」の時間割は
「じゃんけん大会」「正岡子規のカルタ」「椅子取りゲーム」
「正岡子規のカルタ」は、少し難しいかなと思ったのじゃが、なんのなんの小学5年の子ども達が
カルタを取るは取るは、実行委員の取り越し苦労じゃたな。
そして持参本の音読も
「なぜ かがみもちを かざるのか?」「はじめてのおつかい」「十二支のゆらい」
と3演目をやってくれたのじゃ。
みんな楽しそうで、よかった、よかった。

そうこうするうちに3月16日の「第二回本の世界へ一緒に行こう」の発表会がやってきた。
場所はウメコの第一・第二会議室である。
そして、出演者は総勢、なんと14人である。
「民話語り」のサークルから3人。
しかもこの3人は、本を読むのではなく、本を持たないで、覚えた民話を語ったのじゃ。
素晴らしい!!!!。このような子どもたちを育てているサークルがあるという事自体、奇跡じゃ。
そして「国府津のお寺の子どもたち」の出演の番がきた。
ここでまた、思いもかけないプレゼントをじぃじや会場の皆さんにくれたんじゃ。
そして、思いもかけないプレゼントとは・・・・・。
残念じゃが続きは、また、次回につづく・・・・。
10月22日(日)「第八回声の万華鏡」に5人の子どもが参加!!!!
前回は、さあー、楽しく続けるには、ストレスがあっては、・・・・・。じゃたな。
そうなんだ!子どもも大人もストレスがあっては、肩に力が入って本当の力の半分も出せない。
子どもも大人もストレスがあっては、文章を思うように表現できない。
そこで、第一期の「寺子屋ワークショップ」の反省をふまえて第二期「寺子屋ワークショップ」のプログラム(時間割)の中に
「折り紙」「紙飛行機作り」「飛行機飛ばし」「かけっこ」など織り交ぜにしたところ、前回も話した通りじぃじの孫の女の子が、「お寺に遊びに行きたい」と言ってくれたんじゃ。
「おおー、自発的じゃないか」。じぃじは、うれしかったネ。

そんな中、10月22日(日)「第八回声の万華鏡」に5人の子どもたちが「子どもの声の万華鏡」に参加してくれたのじゃ。
5人が舞台に並んで、一人づつ前に出て、音読を発表するのじゃ。
もう、感激物じゃった。観客の皆様の反応もすこぶる良かった。
アンケートにも、「子どもの声の万華鏡」は、べた褒めじゃったな。
そこで、「子どもの声の万華鏡」の出演で手ごたえを感じて、第二期「寺子屋ワークショップ」の12月24日(日)のプログラムはUMECOで「クリスマス会」!!!! しかも、授業内容は
「フルーツバスケット」「プレゼント交換」「I嬢さんのくるみ割り人形」「O嬢さんの朗読」
特に「大袋の中からの贈り物選び」には、子どもたちは、えらく興奮して大変じゃったのう。
じぃじも「サンタクロースの衣装」で大奮闘。もう一人「サンタクロース」がおったな!!!!
そして、1月のプログラムは・・・・・。
残念じゃが続きは、また、次回につづく・・・・。
『8月6日の「第一回本の世界へ一緒に行こう」の発表会』
前回は、さあー、そして思ってもみなかったご褒美が・・・・・。じゃたな。
そうなんじゃ!8月6日の「第一回本の世界へ一緒に行こう」の発表会の司会を片浦小学校に通っている姉妹が担当しているくれることになったんじゃよ。もう、感激でいっぱいである。
無事、ウメコの第一~第二会議室ぶち抜きの会場で大成功に終わって、めでたし、めでたし!!!!
ところで、「本の世界へ一緒に行こう」この素敵な命名は、記憶が正しければO嬢じゃったな。
第二期の「ワークショップ」のプログラム(時間割)をどのようにしようか思案橋。
小学校の先生経験者に授業内容を工夫してもらった。
折り紙、参加の子どもたちで得意の折り紙を教えっこ。
飛行機折り、折った飛行機をお寺の境内で飛ばしっこ。
かけっこ・・・・いろいろ楽しい事をやっていたら、・・・・・。
じぃじの孫の小学1年生の女の子が「お寺に遊びに行きたい」と言ってきた。
そーだ、これだよ、この気持ちが大事なんだと気づかされた。
子どもファースト。

勝手に考えたじぃじの「声の万華鏡実行委員会」のモットー。
- 楽しくなけりゃ、意味がない。
- 苦行にならない程度。
- 個々の特技を活かす。
大人も子どもも同じではないか。と、しみじみ考えさせられました。
楽しく続けるには、ストレスがあっては、・・・・・。
残念じゃが続きは、また、次回につづく・・・・。
『第二回「寺子屋ワークショップ」トホホホホ・・・・・・』
前回は、さあー、5月は、この人数プラス何人増えるかなと楽しみにしておったが、世の中はそんなに甘くない・・・・・。じゃたな。
ふたを開けてみれば、実行委員のメンバー二人の孫三人だけの参加じゃ。トホホ・・・・。
何が原因でこのようなことになったのか?
答えは、小学校の先生経験者の委員からの発言がヒントだった。
じぃじを含む多数の委員は、大人に教えるようなをプログラム(時間割)を組んでしまったのじゃ。
それじゃあ、遊び盛りの小学生には、つまらないのは、当たり前ではないか。
参加してもらうためには、楽しいと思ってくれなきゃ、来てくれない。
そうこうしているうちに、6月にお嬢さん二人が片浦小学校に通っている親御さんから「寺子屋ワークショップ」に問い合わせがあり、6、7月と参加されて8月6日の発表会
「第一回本の世界へ一緒に行こう」にも参加してくれるという。
そして「音読・子どもの声の万華鏡」が「本の世界へ一緒に行こう」という素晴らしいタイトル名に委員からの提案で決まったのじゃ。

8月6日の「第一回本の世界へ一緒に行こう」の発表会までは時間割は変更なしのままでいった。
ところが、発表会間近になっても参加者が少ない。あせったね!!!!!
声の万華鏡実行委員会のみんなで心当たりの小学生の親に参加依頼の電話をかけまくったね。
そのおかげで、参加者は、9人になった。やっと形がととのって開催できるようになった。
残念じゃが続きは、また、次回につづく・・・・。
じぃじのつぶやき(その2)
『第一回「寺子屋ワークショップ」大盛況!!!!』
前回は、さあー、参加者は探し当てたのか・・・・・。じゃったな。
じぃじには、小学4年の男子の孫がいる。
2月に音読を聞ききに行った。
こたつの前で、たしか「ようちえんにいきたいな」のような絵本を音読してもらった。
少し早口である。
もう少し、ゆっくり読んでとアドバイスしたら、テレなのか、極端にゆっくり話し出した。
ま、いいか。と思っていると孫が妹(当時年長)も本を読んでいるよというではないか。
これは、想定外のこと。孫に妹を呼んできてもらう。
ママに買ってもらったのか、10冊くらいの絵本をこたつの天板のうえにドスン。
読んでるだけで、音読は無理かなと目の前にある「白雪姫」や「眠り姫」「さるかに合戦」の
表題をながめていると「おむすびころりん」を読みだした。しぶい!!!!
でも、聞いていると「セリフ」のところでは、感情を入れて棒読みではない。
4月23日の「寺子屋ワークショップ」の参加を約束して、できれば、ママ友の小学生も誘ってもらうことにした。

さあ、いよいよ「寺子屋ワークショップ」の初日の4月23日がきた。
何人参加してくれるかなと駐車場と会場で声の万華鏡実行委員会のメンバーが、準備をしていると二人のメンバーの孫、三人と嫁が誘ってくれたママ友の小学生五人の計八人が参加してくれたんじゃ。
こりゃあ、よかった。よかったと思った。
5月は、この人数プラス何人増えるかなと楽しみにしておったが、世の中はそんなに甘くない・・・・・。
残念じゃが続きは、また、次回につづく・・・・。
じぃじのつぶやき(その1)
『「音読・子どもの声の万華鏡」の誕生』
ある委員が「北海道の小樽という町では、子ども音読コンクール」というのが、あるそうだが小田原でそのような発表会みたいなものが、できないかなーという事がきっかけになって
「音読・子どもの声の万華鏡」が、産声をあげたのじゃよ。
声の万華鏡実行委員の中には、自分も勉強中なのに人に教えることなんか出来ないという意見もあったが、怖いもの知らずの会員が、何とかなるでねーかというわけで、納得。

でも、「音読・子どもの声の万華鏡」の発表会の前に練習が、必要じゃねーかというわけで、「寺子屋ワークショップ」というものを月に一度、音読練習としてやらないといけないということになったのじゃ。幸いというか、声の万華鏡実行委員の中にお寺の奥様(お寺では、奥様のことを大黒様というそうじゃ)が、いらしてお寺の集会所(そこのお寺では、集会舎という。最近では、客殿も使わして頂いている。ただし、汚さないように注意して使っておる。)を貸して頂いて、これで、練習場所が決まった訳じゃな。これが、今から約2年前の2022年12月頃じゃった。
それから、講師は、誰にするか。月の練習は、何回にするか。募集チラシの図案はどんなのが良いか。チラシ印刷は、何枚にするか。とそれぞれ担当を決めて進めて行ったのじゃ。
ところが、肝心の子どもは。集まるのか。それが大問題じゃった。
それから、小学生の孫のおる「じぃじ」や「ばあば」は、めぼしい孫の誘いに駆けずり回った。さあー、参加者は探し当てたのか・・・・・。
残念じゃが続きは、また、次回につづく・・・・。

