続じぃじのつぶやき(その6)
「続じぃじのつぶやき」の書き手に異変が。
前回は、そうこうしているうちに、この「続じぃじのつぶやき」を書いている本人に異変が起こったのじゃ。・・・・じゃったな。
そう、2024年11月の健康診断で胃の上部にふくらみがあり、精密検査の受診が、必要になり、胃の内視鏡検査でスキルス性のたちの悪いがん細胞が見つかった。青天の霹靂である。本人は、自覚症状が全くなく、信じられなかった。市立病院を紹介され、消化器内科で内視鏡手術専門の医師に再度、胃の内視鏡検査をしてもらった結果、内視鏡手術では、患部が大きすぎるので、外科に回された。担当部長の診断を受ける。胃の下部残存手術を希望するが、再発率が高いので、思い切って、胃全摘出手術を進められる。オイオイオイだよねー。
ただ、今まで、書いてきたように、全く、自覚症状はない。腹一杯食べられるし、酒も十分に飲める。どこが悪いのか。何か私の体の中で自覚症状ないままに症状が進んでいるのか。訳が分からないまま、時間だけは、過ぎる。でも、意外と自分は落ち着いている。
2/4に外科担当部長に胃全摘出手術を進められ承諾したけれど、3/23に「東口図書館」の朗読会がある。そこで、3/23までは、入院できないことを話すと、外科担当部長、いわく「3/24入院、3/26手術」とのたまうた。全然、大丈夫のからだなので、特にいつもと変わらず、孫たちと遊び歩いて、飲み食いしていた。
3/23「東口図書館・江戸文学」は、バックミュージックを「石川きよ美」さんの三味線伴奏という豪華なサポートを受けて、しかも、大長院での練習には、全て参加を頂いて、畏れ多いことです。そのかいあって、私的には、満足大成功であった。
3/24の入院まで所属サークルには、検査入院で4,5月は、休むことを伝えて他の関係者にも一切話さず。「声の万華鏡実行委員」には、ご承知の通り3/23に寝耳に水の一斉メールでビックリさせました。
まー、入院顛末記は、時々のメールで、かいつまんで話した通りです。
日勤、夜勤の担当看護師(ほとんど女子)とは、良く冗談で笑わせたり、ICUから大部屋に移ってからは、6/17の「朗読「征の会」レクレーション読書会」の演目「新美南吉作・狐」を小声で練習したりしていました。「こんな所で、寝ている場合じゃないんだ。やることがいっぱいあるんだ」とよく言っていましたねと、定期外来のときにナースステーションに挨拶に行くと、よく看護師から言われます。
そんなことで、時を過ごしていると、もう、「第五回本の世界へ一緒に行こう」の「大長院ワークショップ」が、4/27から始まります。
私は、「声の万華鏡」の手伝いができるのでしょうか。・・・・
残念じゃが続きは、また、次回につづく・・・・。
続じぃじのつぶやき(その5)
小学生の民話語りは、ものすごく上手。
前回は、どんな民話語りをしてくれるのか、期待が高まっていく・・・・。じゃったな。
いよいよ、民話語りが始まった。
最初は、小学5年女子二人による真鶴町民話・「はだか稲荷さん」。次は、小学5年女子による小田原の民話・「赤坂の袖切り神」。最後は、小学5年女子による南足柄の民話・「清左衛門地獄」。
みんな素晴らしい。会長の香川さんも満足顔である。
心温まる想いを残して3/9の「第四回本の世界へ一緒に行こう」は、無事幕を閉じたのである。
これからは、記念すべき節目の「第十回声の万華鏡」の企画の打ち合わせじゃ。
「第十回声の万華鏡」の盛り上げ方、今までの出演者の同窓会的な集い、噺家を呼ぶか、いや、ギャラが払えるのか、等々議論百出。そんな折、今年2025年2月に三の丸ホール・大ホールでコンサートを開催する小田原馴染みの「わをん」さんにオファーが、かけられないものかということになり、「わをん」さんと交流のある実行委員が、折衝してくれることになったのじゃ。
その結果、快く出演してくれることになったのじゃ。が、朗読がメインである「声の万華鏡」なので、他の出演者が10~15分でまとめてもらっている以上、そんなに持ち時間は与えられないということで、でも、ファンは大勢いるということもあり、30分の枠でまとめてもらうことになった。
そして、お客様の足止めとして、昼休み後の午後一番にプログラムに据え置いた。
そうこうしているうちに、この「続じぃじのつぶやき」を書いている本人に異変が起こったのじゃ。・・・・
残念じゃが続きは、また、次回につづく・・・・。
続じぃじのつぶやき(その4)
小学生の民話語りの参加。
前回は、さあ、どんな発表会になるのか。何と民話語りが。・・・・。じゃったな。
2/23の「大長院ワークショップ」を3/9の「第四回本の世界へ一緒に行こう」の練習にあてて「ヘンゼルとグレーテル」「を割当配役で練習して、持参本の音読は「小学1年女子・小学5年男子・学生女子・小学2年女子・小学5年女子・年少男子・小学1年女子」の6名が練習することにした。
さあ、3/9の「第四回本の世界へ一緒に行こう」の当日となった。
天気も良く、発表会日和じゃった。会議室の窓からさしこむ朝日がまぶしいので、厚いカーテンを閉めなければ、演者の顔が良く見えないほどじゃった。
プログラムも、小学5女子・おふくさん:年小学1年女子:ドアをあけたら海のおうち・小学1年女子:しょっぱんにんじゃ・小学2年女子:ロボット・年少男子:あしたはクリスマス・小学3年男子:ちいちゃんおかげおくり・ 学生女子:赤ずきんと進んでいく。
途中の年少男子:「あしたはクリスマス」は、本人が風邪で咳き込むのに、ぜひ出たいということで、音読してもらった。案の定、咳がひどい。実行委員がつきそってサポートしたが、本人は読む気十分だったが、途中で終わりにしてもらった。じぃじは、一生懸命さが、いじらしく「がんばれ、がんばれ」と心の中で応援していたのじゃ。小学校に入学しても来てもらいたいものじゃ。
「ヘンゼルとグレーテル」は、もう、心配なしで、鑑賞できた。みな、セリフの人物になりきって音読していた。
さあ、いよいよ「さざなみ会」の小学生の民話語りが始まる。
どんな民話語りをしてくれるのか、期待が高まっていく・・・・
残念じゃが続きは、また、次回につづく・・・・。
続じぃじのつぶやき(その3)
楽しい「お正月会」
前回は、どのような楽しみが、待っていてくれるのか・・・・・。じゃったな。
そう、「お正月会」が、待っていたのじゃ。今回の会場は、うめこ11会議室じゃ。
チョット心配なのは、パーテーション一枚で仕切られた会議室なので、中の歓声が外に漏れないかという事じゃた。
プログラムは、お口の体操「寿限無」。子どもたちは、ほとんどが暗読じゃ。子どもたちの吸収力は、スポンジが水を吸うがごとくじゃ。
次は、台本を読もう「ヘンゼルとグレーテル」じゃ。配役は、ヘンゼル:成人女子・グレーテル:実行委員女子・お父さん:年少男子・お母さん:小学2年女子・魔女:小学5年男子・ナレーション前半:小学1年女子・ナレーション後半:小学1年女子という割当じゃったが、日頃の練習の成果もあり、感情も入り、かんぺきな朗読劇になっていた。
次は、恒例の「フルーツバスケット」。「お餅好きな人」「朝、歯磨いた人」等の掛け声で、バタバタ、大体、鬼になる人は、決まっているな。
休憩をはさんで、本来の教室の音読じゃ。今回は、すごいぞ。総勢6人じゃ。
小学1年女子:アナと雪の女王・小学1年女子:しょっぱんにんじゃ・小学2年女子:ミキのたからもの・年少男子:あしたはクリスマス・小学5年男子:アンパンマンの勇気・成年女子:いなかのネズミとまちのネズミ。
みんな大きな声でしっかり読み切りました。大したものじゃ。感心感心。
次は、うめこ会議室での3/9の「第四回本の世界へ一緒に行こう」の発表会じゃ。
さあ、どんな発表会になるのか。何と民話語りが。・・・・
残念じゃが続きは、また、次回につづく・・・・。
続じぃじのつぶやき(その2)
待ちに待った「クリスマス会」
前回は、さあー、本番は・・・・・。じゃったな。
それが、「谷川俊太郎」さんの「生きる」は、自分でも感激するくらい上手に音読が出来たのじゃ。めでたしめでたし。
さて、「第四回音読寺子屋ワークショップ」も12/22の開催は、大長院客殿での楽しい「クリスマス会」じゃ。
最初に「声の万華鏡実行委員・女子2名」による「グリム童話・ヘンゼルとグレーテル」を披露。さすがに年季の入った読みっぷりじゃ。
次は、「フルーツバスケット」大人たちも子どもたち本気になって、畳の上を右往左往。
ひと汗かいて休憩じゃ。わしゃー、物を壊すのじゃないかと冷や冷やものじゃった。
休憩が、済んで持参本の音読じゃ。成人女子・小学2年女子・小学5年女子が、それぞれ持参本を音読してくれたのじゃ。あくまでも、音読寺子屋ワークショップの一イベント
「クリスマス会」とはいえ、音読とつながっていなければ、意味がない。
最後は、待ちに待った「プレゼント交換」じゃ。「崖の上のポニョ」をバックミュージックに嬉々として、1,2,3・せーのっ!で膝の上のプレゼントを隣の人に渡していく。
そして、ストップ。で、自分のプレゼントを確保。中身拝見で、またまた大騒ぎ。大人も子どもたちも楽し楽しいひと時じゃった。
次回は2025年1月26日じゃ。今度は、「お正月会」じゃ。
どのような楽しみが、待っていてくれるのか・・・・・。
残念じゃが続きは、また、次回につづく・・・・。
続じぃじのつぶやき(その1)
ウメコ祭りに「谷川俊太郎」さんの「生きる」に挑戦
2024年11月2日「第九回声の万華鏡」も無事に終わった。
プログラム構成、参加者確認、練習、リハーサルと「音読・子どもの声の万華鏡」の二部構成は、今回の「第九回声の万華鏡」が、初めてだったので、段取りがスムーズに行かなくて苦労の連続であったが、アンケートには、好意的な意見が多数あり、子どもたちも観客の皆様も楽しめたものと手ごたえを感じている。音読は、今の社会では、子どもたちにとって、非常に大切で必要なものだと考えている。この経験を生かして次回の「第十回声の万華鏡」をバラエティーに富んだプログラムにしていきたい。
ここで、一旦、「じぃじのつぶやき」を休憩するするつもりじゃったが、今、8月もうすぐ11/3の「第十回声の万華鏡」ももう間近というわけで、このまま「続じぃじのつぶやき」として、継続じゃ。
来年は節目の「第十回声の万華鏡」を11/3に三の丸ホール「小ホール」で開催される。
その準備もあるが、「第九回うめこ祭り」に「声の万華鏡実行委員会」でエントリーしてあるので、「くまのたろうちゃん」の朗読劇を披露する。
11/17に急ではあるが、うめこ祭りの練習日を設けたのじゃが、参加者は小学5年の女子一人。
オイオイ、大丈夫かなぁ。
「くまのたろうちゃん」の配役は、「地読み:小学5年男子」「たろうちゃん:実行委員女子」
「お母さん:実行委員女子」「しろやぎ:小学2年女子」「がちょう先生:小学1年女子」
「くろやぎ:小学3年女子」「ぴぃ:小学1年女子」「おじいちゃん:実行委員男子」のメンバーで無事に作り上げたのじゃ。
そして、急ではあるが当日、近く亡くなった「谷川俊太郎」さんの「生きる」を振分音読することに決まり、割当を決めて練習が、始まった。実行委員・男子2名、実行委員・女子2名・子どもたち。練習も突貫で一回、二回、三回と練習するうちに大きな声で音読も上手になってきた。これで、本番もOK間違いなしである。子どもたちの柔軟な対応能力に感心した次第じゃ。
さあ、出番じゃ。
さあー、本番の出来は・・・・・。
残念じゃが続きは、また、次回につづく・・・・。