湯河原朗読ボランティア「谺(こだま)」は、湯河原町立図書館を拠点に活動しているグループです。
活動の大きな柱は、毎月行っている「午後の朗読会」と「谺朗読教室」の二つです。
「午後の朗読会」は、コロナ禍の前は月に二回、毎月第二火曜日と第四火曜日でしたが、現在は月に一回となっています。
湯河原町立図書館三階の会議室で午後二時より約30分間、会員が交代で朗読しています。
1997年4月にスタートしてから、ずっと続いている朗読会です。毎回、20人から30人くらいのお客様が見えますが、楽しみにしてくださる固定ファンの方も多く、会員の励みになっております。
その他の活動としては、年に一回の朗読発表会を湯河原町立図書館で開催しており、湯河原町や地区でのイベントに参加したり、地元のFM局のラジオ番組にも出演しています。
人前で朗読するためには、朗読の基礎を習得し、技術を向上させなければなりません。個人で勉強しておりますと、どうしても癖が出てきたり、一人よがりな朗読になってしまいがちです。
谺会員は、全員が「谺朗読教室」で、毎月、講師の先生より指導を受け、楽しみながら技術の向上に努めています。
「声の万華鏡」には、毎年、朗読ボランティア「谺」も出演させていただいております。
大きな素晴らしいホールでの朗読は、大変気持ちがよく練習にも力が入ります。
約30年前、図書館企画の「朗読初心者講座」から始まった朗読ボランティア「谺」ですが、今日まで、湯河原町と町立図書館の支援を受けて活動してまいりました。
初心者からベテランまで、明るく楽しく和気あいあいと活動しております。
新規会員も随時募集しています。
私たちと一緒に朗読を楽しみませんか?
お問い合わせは、湯河原町立図書館 0465-63-4155までお願いいたします。
(2024年9月 朗読ボランティア「谺」)

